コロナウイルス対策

  • コロナウイルス対策

  • 2020/04/28
コロナウイルス対策(表紙) 運転時間計算例:カフェスペースの除菌 運転時間計算例:会議室の除菌 運転時間計算方法 運転時間計算例:休憩室の除菌
対象臭気
コロナウイルスなどの感染症対策に
使用法
室内や車内における、ウイルスの除菌

オゾンでコロナウイルスも除菌できる?

決まった時間、濃度以上でオゾンを燻蒸することで、ウイルスを不活性化(除菌)できると学術的に認められています。新型コロナウイルス(COVID-19)に対しても実験が行われ、不活効果が確認されました。(*奈良県立医科大学,MBTコンソーシアムの研究グループによるプレスリリース,2020.05.14) ※ゲルリッツのオンライン販売はこちら(https://onlineshop.kalmor.jp/8_316.html)

どうやって除菌するの?

室内にオゾンを充満させることで除菌できます。除菌効果を得るための適切な運転時間(分)は、「CT 値 ÷ 室内オゾン濃度(ppm)」で求められます。詳しい計算方法は、左画像をスライドしてご確認ください。なおCT値とは、オゾンによるウイルスの不活化効果を評価する化学的な指標です。ここでは厚労省PMDAによる医療機器認証の実証実験値であり、新型コロナウイルスの不活効果が確認された「CT値=330」を用います。

使用上の注意

運転後は必ずオゾンの回収または換気をしてください。高濃度のオゾンを吸引し続けることは、人体や動植物にとって害になる場合があります。 本機の運転中は人やペットが室内や車内に入らないようにし、観葉植物などは外に出してください。またオゾンはゴムや皮革、貴金属(精密機器)を腐食する場合があります。上記物品が室内にある場合は、室外に移動する、またはビニールで覆い養生をするなどし、オゾンに長時間さらされないよう事前にご準備ください。